当社の調査・研究の概要

国、自治体、企業などの組織は、組織に応じた環境や経営に関する様々な課題に直面しています。これら の課題解決のためには、調査や分析、検討など専門的でち密な活動と広い視野での対策案の策定が求めら れます。
組織が直面しているこれら課題の現状把握や解決策の策定のため、当社では以下に示すような受託調査研 究を行っています。
これら受託調査研究は、技術士(衛生工学)、工学博士(専門:循環資源、危機管理)、各種ISO主任審査 員、GHG主任検証人など、高い専門性を有する資格を持った要員により、優れた成果を挙げています。また 、調査研究の成果は、専門誌や書籍に執筆・出版を行っています。
なお、平成22年5月には廃棄物資源循環学会から当社が事務局を務める調査研究活動が学会賞(有功賞)を受 賞しています。
ISO14001(環境マネジメントシステム)の事業者への効果的な導入法に関する調査研究
廃棄物や危機管理に関する受託調査研究
主なテーマとして、災害廃棄物の処理計画、廃棄物処理施設の基本計画の立案や廃棄物処理施設の立地に関するFS、廃棄物収集運搬方法の分析、廃棄物処理における事故防止対策、廃棄物処理事業の現状と今後の対策など。
温室効果ガス(GHG)の排出量・削減量の検証方法の検討
海外廃棄物処理事業の現状調査や国外からの技術導入調査

実績(例)
クライアント
産業廃棄物処理施設適正管理システムの研究 国家機関
農業系廃棄物処理ガイドライン策定のための調査研究
産業廃棄物の資源化と減量化の可能性調査 公益法人
産業廃棄物収集運搬業の在り方に関する調査
破砕処理施設の火災と爆発事故防止に関する調査研究及び安全性評価
ごみ組成調査 地方自治体
災害廃棄物の組成調査
被災建築物の解体動向調査
焼却炉機能検査
中継基地導入の可能性調査及び経済性評価
一般廃棄物用破砕選別施設の在り方の調査研究
産業廃棄物処理の広域化に伴う最適収集運搬システム
廃自動車リサイクル事業に関わるフィジビリティ・スタディ
飛灰の処理技術の調査 民間


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